Meta、カメラなし「Ray-Ban Meta Audio」発表。12時間駆動、349ドルから、日本展開は2027年予定
Metaは初のカメラ非搭載オーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発表しました。43g、最大12時間駆動で、米国では349ドルから予約受付中。10月13日に出荷し、日本では2027年の展開を予定しています。
KX3ニュース
MetaはConnect 2026で、カメラを搭載しない初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発表しました。音楽、通話、ライブ翻訳、AIアシスタントとの会話に機能を絞り、従来のAIグラスとは異なる方向を狙います。
43g、最大12時間駆動
Ray-Ban Meta Audioは約43g。1回の充電で最大12時間動作し、付属の充電ケースを使うと追加で最大48時間利用できます。ClubmasterとBurbankの2スタイル、23種類のカラー・レンズ構成を用意します。
カメラをあえて搭載しない
従来のRay-Ban Metaは写真や動画撮影も特徴でしたが、Meta Audioではカメラを省きます。音楽、ポッドキャスト、通話、翻訳、MetaのAIとの音声操作を中心にし、より軽量で日常的な眼鏡に近い製品を目指しています。
米国349ドル、日本は2027年予定
米国では349ドルから予約受付を開始し、10月13日に出荷予定です。Meta日本法人によると、日本でのRay-Ban Meta Audio展開は2027年を予定しています。
一方、カメラ搭載のRay-Ban Meta(Gen 3)は日本でも78,980円(税込)から販売を開始しています。
KX3視点
AIウェアラブルで重要なのは、機能数を増やすことだけではありません。カメラを外して軽量化し、音声・AI・通話という頻繁に使う機能へ絞る考え方は、常時使う端末では「何を削るか」が製品価値になる好例です。
一次情報: Meta 日本
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アイキャッチ画像: Photo by Susan Duran / Unsplash.
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